関東信越地域の名橋

倉松落大口逆除 埼玉県春日部市
水田が減少してすっかり引退近い状態、汚れみすぼらしくなっているが現役時代の栄光は十分想像出来る。

眺尾橋  千葉県白浜町(現南房総市)
戦時中は戦車が通行していた。

旧国鉄信越本線・碓井第3号橋梁  群馬県安中市
かつては急勾配をアブト式で行き来していた列車を支えていた。
 
たぐち眼鏡橋 群馬県前橋市
自然石を積んだアーチ橋はごくわずかしか建造されていない。おまけに撤去改築は最初の候補になる。現在保存されている自然石の橋は文化財に匹敵する。(建造年:明治時代)
石ならばこの橋の様に100年以上は十分に持つ、改築されたRCや鉄製の橋の法定有効期限は50年程度、橋はこの状態だと100年単位で寿命を延ばすことが出来る。